ニュース&トピックス

新潟に停電が起こってしまったら、太陽光を有効活用できます

2018.09.07

先日、北海道で地震がおきました。

被災された方がたに心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震ではライフラインも大打撃を受け、断水や停電がおきてしまっています。

水や、電気が私達にとって無くてはならないものと改めて感じます。

 

水はためておくことも可能ですが、電気はどうしましょう、、、、

 

私達がご提案させていただくのは太陽光発電です。

新潟市 中央区 太陽光発電 有効活用 自立運転機能 災害時

本日ご紹介させていただくことは現在太陽光発電を使用されている方にも是非読んでいただき、万が一のときの災害に備えてほしいと思います。

太陽光発電は太陽の光を電気に変えるものです。

簡単に考えれば、太陽が出ていれば家の電気は普段通り使えると考えてしまいますが実はそうでは有りません。

太陽光は停電時には使用できなくなります。

なので停電時に太陽光を有効活用する方法をお伝えいたします。

 

【自立運転機能】に切り替えます!新潟市 災害 太陽光 活用 有効活用 パワコン 自立運転機能

自立運転機能に切り替えると、太陽光から電気を家庭で使える電気に変えてくれるパワーコンディショナから電気を使用することが出来ます。

 

①自立運転用コンセントの位置を確認する。

②取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確かめる。

③主電源ブレーカーをオフにする

④太陽光発電ブレーカーをオフにする。

⑤「自立運転モード」に切り替える。

⑥自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。

⑦停電が復旧した際は、必ず元に戻す。(自立運転モード解除→太陽光発電用ブレーカーをオン→主電源ブレーカーをオンの順で復帰)

専用の機器をつけなくてもパワーコンディショナから直接電気を取れるものも有ります。(パワーコンディショナにコンセントがついているもの)

パワーコンディショナ自体が壁につるされているものが多いと思うの、万が一に備えて延長コードを準備しておくといいと思います。

ちなみに自立機能で使用できる電力量はおよそ1500W。

TV、冷蔵庫、携帯電話等の充電、蛍光灯スタンド等は使用できますので災害時には最低限の電気は確保できます。

災害がいつ来るか分からない昨今、太陽光設置をしていない方は設置を、太陽光を設置している方は今一度自立運転切り替えの方法を確認していただければと思います。

後日、蓄電池についてお話させていただきます。

新潟市 太陽光発電 蓄電池 災害時 有効活用

 

 新潟市 蓄電池 容量 災害時

 写真の値段はあくまで定価です。

金額についてもご相談下さい。

 

一覧に戻る