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施工実績

住宅の気密測定 O社O様邸 新潟市

2020.03.06

建築サポート

2月施工 気密測定 O社 O様邸 新潟市

気密性能は、断熱性能と並んで最近よく耳にする言葉になりました。 「気密性能」を求める住宅も増えたことで、当社への測定依頼も頻繁になり測定器も毎日フル活動です。 住宅の隙間を直接測ることはできないので、気密測定器という精密機械を使い住宅にどのくらいの隙間があるかを判断します。 写真は測定中の風景、新築現場のお引渡し前でもあり、しっかり養生はおこないます。

室内の空気を測定器のファンで強制的に外に吐き出し、この時に生じる室内と室外の気圧差と風量を測定することにより、その住宅の隙間を自動で算出します。


測定完了後は報告書として提出致します。 総相当隙間面積(A)÷延床面積(S)=相当隙間面積(C) このお宅は相当隙間面積(C値)=0.3c㎡/㎡ の超高気密住宅です。

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